コオロギ飼育 その後・・・

本日2本目のネタです!w
 
3回目になるコオロギレポートですが・・・
親虫(ヨーロッパイエコオロギ)が寿命っぽいですw
購入してから1ヶ月程なので仕方ないっちゃ仕方ないんですが・・・ 新たに購入するか悩んでます。
 
と、言いますのも今までメインにしていたサシ(ハエの幼虫)を釣具屋さんで1袋200円で購入していました。
これがあまりにも高いのでコオロギ繁殖に取り掛かったのですが・・・
昔は100円で売ってたのに高くなったなぁ・・・ と釣具屋の店主に嘆いていたら「需要が低下して配送費が高くなってねぇ」
との事。半ば諦めてたのですが! 実は1袋120円の店を発見!w しかも鮮度(蛹になっている)が落ちたのは半額!www
 
ん~ 悩むwww
 
まぁ前フリはこれぐらいで本命のコオロギです。
 
P1050052P1050053
最初に採卵したケース                    2回目 3回目採卵のケース
 
えっと・・・ まずケースを分けてるのは産卵期間を実験的に区別するためです。
前回の記事を見て頂いた方は解って頂けると思いますがコオロギの産卵数を知りたいと思ってこうしました。
最初のケースは3日間の産卵期間を設け1000匹以上(おおよそです)確保しました。
2回目は5日間の期間を設けましたが確保した数は変わらず・・・ 3回目は1週間設けましたが、やはり同じくらい。
 
「良い環境下でコオロギの雌は1匹あたり毎日300個は産卵する」
 
この文献の答えは間違いでは無いと思いますが、我が家では日数が経つにつれ産卵数は減りました。
温度・環境・餌 理由は色々とあると思いますが結果はこうなりました。
 
そして成長度合いですが
 
P1050055P1050060
2回目採卵のコオロギ                     初回採卵のコオロギ
 
ズームが違うので写真での比較は難しいと思いますが、初回採卵したコオロギは店頭販売されているので表記すると
SSSサイズと言った所でしょうか・・・ 未だ餌としては小さ過ぎます。
ここまで要した日数は産卵セットを組んだ日から27日です。
孵化まで2週間かかってますので成長度合いは孵化後2週間で約3倍。餌として使えるのは後2~3週間は最低でも
必要と思われます。
 
 
P1050057P1050058
これは孵化後1週間 限界のドUPですw         古いケースは壁を登って来ます。
 
今回は親虫10匹(♂5 ♀5)で実験しましたが本格的にするならば、最低でも100匹以上の親虫が必要ではないかと思われます。
その次に孵化した大量のコオロギを飼育する大型ケースとスペース。
そして累代を重ねて繁殖するならば、かなりの手間を要する事が解りました。
 
やり方によっては結果も違って来ると思いますが、それなりの準備と覚悟が必要だと思われます。
 
ただ、私の場合はイエコだけを主体にしている訳ではないので、この位の数量を基準に累代していけば丁度良いかもしれません。
あと思ったのはヒキガエルの上陸したての餌です。 ヒキガエルは上陸直後、かなり小さいので腐葉土のまま与えて中に潜む
ダニなどを与えてたりしてたのですが、この方法は結構面倒です。ダニの数が分からないのとダニがケースから脱走するんで・・・w
しかし、このイエコの繁殖だと孵化したてのサイズは申し分ありません!
超小型(上陸したて)のカエルにはベストだと思います。
 
大した情報にはならなかったかもしれませんが、検討されている方がおられましたら少しでも参考になればと思っています。
 
頑張って下さい!
 
 
 
 
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~ by shikachin : 2008年9月23日.

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