北田原マス釣り場

実は金曜日の晩から今朝の朝7:30まで徹マン(麻雀)をしておりましたw
さすがに死にそうなので昼まで寝て、その後に掃除でもしようかと考えていたのですが
天気予報を見ると天候が良いのは土曜日まで!
ならば意地でも昼から釣りに行かねば!という事で行って来ました!
 
当初の予定では京都までヤリタナゴを釣りに行こうと思ってたのですが軽い睡眠では体がふらふら・・・w
んじゃ!近場でと考えたら必然的に北田原になりました♪
 
 
 
北田原 ルアー・フライ専用区
 
今年の冬は久々にフライをしてみようかと色んなHPを見てる時に少し前から北田原がオープンしているのを
知り、本日決めた訳なのですが、オープンしたてでおそらく放流魚は少ないだろうし、何より昼から来るのは初めてで
下手すると坊主かもしれん・・・ という不安が・・・
それと行くのは未だ先と思ってたのでフライのメンテナンスを全くしておりませんでしたw
 
まぁーなんとかなるだろう!と来たのが13:00 それから2時間全く釣れない!w
周りは結構釣り人がいてざっと30人ほどおられましたが、こちらも全く釣れてる様子なし!
しかもフライラインが完全にオイル切れで滑りが悪い! リールの調子もおかしい・・・ 仕方なくラインを切る始末。
それでいて寝不足でくらくら・・・ 最悪だ・・・
 
完全にダレてやっていると2時間経過してやっとマーカーに初アタリが!
 
 
 
 
良いサイズのニジマス
 
ランディング中のやり取りを写したかったのですが、周りから注目を浴びてる中、恥ずかしくて撮影出来ませんでした・・・w
なんせ周りは釣れていません。 で、こそっと隠れて撮影した1枚です♪
 
で!気付いたのが!
フライフィッシングというのはフライラインの荷重でキャストを行います。 しかしキャスト後、このラインが水流などの
影響を受けてフライが不自然に流れてしまうのでフケ取りと言って水流の影響を受けてる部分を上流側に返してフライに
違和感が出ない様にするのですが・・・ どうもラインにテンションが掛かっている方が良いのかな・・・?という感じに
受け取れました。 なのでその後、少しラインに水流のテンションが掛かるようにしてやるとコンスタントにアタリが出ます!
しかしフライを食い込んでいるというよりじゃれている感じで明確なアタリが出難くアワセてもすっぽ抜けるのが多い・・・
それでもなんとかコンスタントに釣れる事が出来ました。 おそらく竿を#3のかなり柔らかいロッドを使用してたおかげだと
思います。
 
結局、周りを差し置いて一人だけ釣れてしまうという天国状態が続きました!w
他にも色々工夫はしているので多少の差が他にもあったかもしれません。
少し例を挙げるとティペットはバス用に使うフロロラインの4Lb(ニンフを速く沈めるため)を使用してたりニンフの内部には
鉛を仕込んでたり(フライはドライ・ニンフを含め全て自作)等々。 周りと釣果の差が確実に出た時はこういう工夫は本当に
嬉しいです♪
 
 
 
ラインにテンションを掛けてる状態                  晩飯用に持ち帰ったニジマス
 
 
最後は暗くてマーカーが見えなくなる17:00過ぎまでやってたのですが、一年ぶりの北田原! 堪能出来ました!
今日は本当に天気も良く暑いくらいで逆にニジマスの活性は低かったと思いますが(自分も寝不足で活性が低かった・・・w)
それでも結果を出せて大変満足でした。
 
この冬は管理釣り場用の朝夕マズメ時の勝負フライとしてマーカーフライ(発泡ウレタンを主軸とした浮上用マラブー)を製作してみようと
思ってるのですが、上手く出来たら成果と共に報告したいと思います。
 
 
本日の仕様
ロッド:7.6ft #3 (通常の管理釣り場なら#5以上をお薦めします)
リール:ORVIS BATTENKILL 3/4
フライ:チューブニンフ(レッド),ラビットファーニンフ(ホワイト)
釣果:18匹(全て40cmオーバー)
 
 
 
 
 
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~ by shikachin : 2009年10月31日.

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