リクガメゲージ 3

続きです♪
箱の方は耐水ニスと各継ぎ目にコーキングを打っているので、その間に
扉の作製をしたいと思います。
 
 
扉に使う材料です。 SPF 1×2,1×4材 取手に木ダボとタッピングビスで加工します。
 
上記の材料で四方框の扉を作って、考えた挙句、低予算てことで塩ビ板を組み込んでの形にしようと思います。
 
 
 
 
8mmの木工ドリルで下穴を開けてそこにビスを打ち込みます。
 
木工ボンドでも十分効くと思うのですが、一応枠固定にはビスを使用しました。
穴を開けた所にビスを打ち込んで、その後に木ダボを打ち込みます。
この時に木工ボンドを少量つけて差し込むと、より効きます(写真右)
乾燥後にこのはみ出た部分を糸ノコ等で切っちゃいます♪
 
 
 

こんな感じ♪                               この要領で扉枠を2つ、こしらえました
 
切った後はサンドペーパーで軽く削ると綺麗に仕上がります。
これを四隅繰り返し行って四方框の完成!
写真右が完成後の写真です。 既に取手が付いてます。
 
次に枠内に組み込む塩ビ板の取り付け方法ですが・・・
トリマーがあったら簡単に加工出来るんですが、何処かに行方不明になってるためバルサ材で固定額縁を
作りたいと思います。 これであれば中古のガラスが出た時に取替え可能ですし!w
 
 
と・・・ 思ったら!
扉に額縁加工してる写真を撮ってないようなので、背板加工の時ので説明します!w
 
 
 
背板をジグソーで開口!                         額縁取り付け。
 
まぁ扉と同じ方法なんで♪
背板で説明しますね! まず、はめ込みたい寸法で背板にジグソーで開口します。
そこにバルサ材を加工して枠前ギリギリに取り付けします。 取り付け方法は0.9mm径の釘を使います。
バルサ材は非常にやわらかくカッターで加工出来るので簡単に出来ます。
で、これが完成すると裏から塩ビ板(ガラスもしくはアクリル板)をはめ込んで更に裏側からバルサ材で
同じように額縁(押さえ縁)を付けてやります。 すると塩ビ板が前後のバルサ材に挟まれて固定されます。
 
 
 
 
 
背板の裏側から撮った写真です。
 
既に塩ビ板を挟み込んだ状態です。
これでガタつきの心配は全くありません! しかも取替え可能♪
背板と塩ビ板の境に白く写っているのがバルサ材です。
 
一応本日、ゲージは完成しましたがネタの都合上、続きの作業は後日書く事にします!w
 
 
         つづく♪
 
 
 
 
 
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~ by shikachin : 2010年1月24日.

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