ニホンアカガエル

先日、採集して来たニホンアカガエルの卵塊。
その後の状況を現在まで報告いたします。
 
 
自然の状態での卵塊です。                     こちらは別の卵塊
 
ちょっと生態が分からないのですが、自然界で見られる卵塊は写真の2パターン。
ひとまとまりになっている卵塊とブドウのように、ひと粒ずつゼリーに包まれているもの。
種類が違うとしても、この季節ならニホンアカガエルかヤマアカガエルの違いだと思います(たぶんw)
詳しくは各自で調べて下さい♪
 
で、持ち帰って観察しているのは写真左の卵塊になります。
 
 
 
卵塊から出る寸前。
卵塊から飛び出した最初の1匹(外鰓があります)
全部無事に孵りました。
 
この頃になるとオタマか何か分からない姿からオタマらしい形になって来ます。
卵塊は食べられてるのか自然に解けているのか段々と形が無くなっていきます。
 
 
 
 
 
ここで一旦、水換えしました。 
 
カルキも何も無し!w
水道水注いだだけです♪ まぁ魚と違うんで、よほど刺激がある水か汚い水で無ければ問題は
無いでしょう。
 
 
 
そして現在です。
 
オタマになって約3週間。 体長約2.5cm。
かなり活発になり餌も定番のプレコフードを与えています。
 
採集して来た時は少しでも生存率を上げて、また放流してやろう!ってのが口実でしたが
実際に3連休の時に産卵状況を確認しに再度採集地に行くと凄い数の卵塊があり、
これじゃこの周辺はカエルだらけになるなw とそんな状況でしたが、よくよく見ると水溜りに
いる訳ですから鳥やイモリなどに食べられてる所も見掛けました。
中には水溜りが干乾びてオタマがミイラになってる所もありましたし。
 
とにかくウチのオタマは一匹も落ちてないのでこのまま育ってくれたら採集地に帰してやろうと思います。
 
 
 
 
 
 

 
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~ by shikachin : 2010年4月2日.

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