流木

さて、そろそろブログを再開しようかと思います。

で、タイトル通り今回は流木の話なのですが、昨年ダム湖へバス釣りに行く度に訳あって大型の流木を探しておりました。 そんなこんなで今回使用する流木はバス釣りに七色ダムへ行った際に持ち帰った流木がメインなのですが、かれこれ半年以上寝かし込んできっちり水分が飛んでおり加工するには良い頃合になっております♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが原形です。

かなり大きくて幅が80cm強 高さが40cmほどある代物です。 先ずはこれの頭を手ノコにてカット! その後、カットした部分だけを残して周りをペーパー掛けします。 大体を掛け終わるとカットした部分をバーナーにて燃やします!

 

燃やした後。

こうする事でカットした所の白部分が無くなるのと磨き上げる事で木目が出て流木として違和感が無くなります。 流木をこれから思い通りに加工したいという方は是非やってみて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

磨いた後です。

まだ色が茶色過ぎるのでこの後にもう少し磨きましたがw

焼くのと焼かないとではかなり違いますよ♪ で、この写真の流木の中央部に穴が開いているのが分かると思いますが、なかなか良いウロなんです♪ しかし実際には中がいまいち狭くて思考中の内容では使い勝手が悪い・・・ なので裏側から木工用ドリルで穴を開ける事に致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガガガガガガ・・・

これで直径4cmほどの開口を取りました。 開口部は裏側なので見えないのですが気分的に許せない! なのでここも上部と同じくバーナーにて焼きます! ついでにウロの内部も焼きます!w その後ワイヤーブラシにて黒炭を落とし更にペーパー掛けしてようやく完成♪

結局、これを読んでくれた方は 『暇なのか?』 と御思いでしょうが、これには長年の想いがありましてようやくそれが現実になったので準備に入ったと言う事です♪ 

次は水槽準備編に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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~ by shikachin : 2011年3月21日.

コメント / トラックバック2件 to “流木”

  1. しかちんさん まいどぉ~

    この流木はいつぞやのバス釣りでのお宝ですね!

    拘ってますねぇ~
    次回どんな仕上がりになるのかを楽しみにしてます。

    我が家は、手抜きでアク抜きもそこそこなので、
    水槽の中はブラックウォーター気味です。。。。

    ドリル加工の後がどんな感じに仕上がるんだろう・・・・・?

  2. お久しぶりです!
    そそ!いつぞやのものですw 分かってもらえると思いますが
    なかなか思い通りの流木ってのが無くて結局は理想に近い形の
    物で我慢するか思い切って加工するかしかないんですよね~
    この流木は沈めないのでアク抜きはしてないんです!
    見た目と加工しやすさ重視のためだけの流木ですw

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