セミの幼虫(クマゼミ)

先日の夕方、まさに今から脱皮しようとするセミの幼虫を見付けました。 久々に脱皮の瞬間を見たくて自宅に持ち帰り観察致しました。 ちなみに地元ではセミの幼虫を 『ガタロウ』 と呼ぶのですがネットで検索すると全くもってHITせず!w それまでガタロウは全国共通語だと思ってたのですが調べて見るとこれほど全国で呼び名が違うのも凄いなという程、名前が定まっておらずどうやら共通語は 『セミの幼虫』 みたいですw

 

定位置に納まった状態です。

 

 

背中が割れ脱皮が始まったところ。

 

 

かなり出て来ました! 羽は未だ折畳んだ状態。

 

 

後もう少し! 海老反り状態。

 

 

脱皮完了! ここから羽を伸ばしに入ります。

 

 

 

かなり羽は伸びましたが白っぽい色をしています。

 

 

 

かなり羽が透明になりました。

 

 

羽が乾き畳んだ状態。

 

 

体も少し乾き色が出て来ました。

 

ここまでが観察の記録です。

脱皮開始からここまで、ざっと3時間半。 この後は網戸の外側に着けておきましたら朝には飛んで行った様子です。 今回はクマゼミでしたがアブラゼミなどは色の変化がもっと楽しめて観察のし甲斐があると思います。

今が旬の観察ものです。 機会があれば一度目の当たりに見てみましょう♪

 

 

 

 

広告

~ by shikachin : 2011年7月24日.

コメント / トラックバック12件 to “セミの幼虫(クマゼミ)”

  1. うお~すごい!!

    セミの幼虫はカラしか見たことがなかったので驚き、、、

    • 子供の頃は夕方になるとガタロウを捕まえて網戸や
      カーテンに付けて脱皮を見てたんてすけどね♪
      たまに見るとなかなか良いもんです。

  2. 綺麗ですね~
    ガタロウは僕の住んでる地域では全然聞かないです
    なんか統一してほしいですねwww

    僕も小さいころに
    セミの羽化を観察しようとカーテンに貼り付けておいて
    そのまま寝てしまい、朝から苦情が多数でしたwwww

  3. 綺麗! 僕も一昨年にセミの幼虫を二匹発見しましたがどちらとも既に死んでいましたw

    • 一番良いのは夕方に小さい穴を見付けて
      そこからガタロウを引きずり出すのが一番
      良いんですけどねw

  4. すみませんgooブログが写真アップロードできなかったので
    こちらに移りました

    本当にスイマセン;;
    http://d.hatena.ne.jp/itsuki-kitune/

  5. こんばんは~!

    セミの羽化もしばらく見てなかったですね!
    でも「がたろう」は初めて聞く 呼び名ですよ!!

    こちらでもセミの幼虫って言ってました。

    • ずっとこの記事を書くまでガタロウは全国区なんだと
      本当に思ってました・・・
      『セミの家』だったかな? ここに全国での呼び名一覧
      みたいなのがあったんですが、そこにすらガタロウは
      無かった!w
      思わず管理人にメールしちゃいましたよ!w

  6. ガタロウ、僕も初めてです。
    ちなみに、僕も以前取り上げた事があるのですが、
    僕の地元では「ドンゴロ」と呼んでおりました。
    よくラジオ体操をさぼってドンゴロを掘りに行った
    ものです。
    でもそのドンゴロ、同市別地区では「ゴットン」と
    呼ばれておりました。。。
    でも関西に来て、「セミの幼虫」がダントツでした。
    関西らしい呼び名を期待したのですが・・・。

    • あっ!
      その呼び方記載あったぞぉ~!w という事はガタロウは
      かなりマイナーな呼び方なんだ・・・
      なんか悲しくなって来たw

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。